特集 『LOOPER/ルーパー』

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近未来―タイムマシンは開発されていたが、その使用は禁じられ、犯罪組織のみが悪用していた。彼らは、証拠を残さず敵を消し去りたいとき、30年前に転送する。"ルーパー"と呼ばれる暗殺者の元へ――。凄腕ルーパー、ジョーの元に、ターゲットの抹殺指令が入る。それは、いつも通りの単純な仕事のはずだった。だが、送られてきたのは"30年後の自分"。引き金を引くことを躊躇ったジョーの不意をつき、未来から来た"自分"は街へと消えていく。「奴を殺さなければ、自分が消される!」必死に追跡する現代のジョー。ようやく未来の"自分"を追い詰めたとき、彼がこの時代へ来た、驚くべき理由が明かされる。男が過去にまで来て変えようとしているものとは?謎多き未来の独裁者"レインメーカー"とは一体―?
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タイムトラベルのコンセプトは、ハリウッド映画における、ある種の定番テーマ。だが、本作『LOOPER/ルーパー』は、これまでになかった斬新な視点から、このテーマにアプローチしている。"現代の自分"と"未来の自分"が本気で命のやり取りをおこなう、いわばタイムトラベルの"タブー"に踏み込んだのだ。どちらが生き残ってもお互い、ただでは済まないことはわかりきっている。しかし、それでも彼らは戦わざるをえない。なぜなら、この戦いの結末によって、世界の未来が大きく左右されるからだ―。
まったく新しい世界観の中で展開する、予測不可能なストーリー。息をのむアクションと、たたみかけるようなスリルの後には、驚きの結末が待ち受けている。

主人公のルーパー、ジョーを演じるのは、『インセプション』『ダークナイト ライジング』など、今、ハリウッドで最も注目を集める若手俳優、ジョセフ・ゴードン=レヴィット。そして、彼が遭遇する未来のジョーをブルース・ウィリスが演じる。ブルース・ウィリスの30年前を演じるジョセフは彼に似せるため、1日3時間かかる特殊メイクをおこない、撮影に臨んだ。若手とベテラン、実力派俳優ふたりが、<自分>対<自分>として対決するシーンは、誰もが興奮をおぼえるだろう。さらに、物語のキーパーソンとして登場する謎多き美女を『プラダを着た悪魔』『アジャストメント』のエミリー・ブラントが好演している。
緊迫感あふれる独創的な脚本は、監督デビュー作『BRICK ブリック』 で数々の賞にノミネートされたライアン・ジョンソンが書き下ろした。ジョンソンとゴードン=レヴィットのコラボレーションは、『BRICK ブリック』に次いで二度目。ハリウッドの傑出した才能が集結し、全く新しい発想で作り上げた本作は、辛口な批評家から称賛を受け、全米のみならず世界中で大ヒットを記録。SF映画を新たなステージに引き上げた。

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