神の子どもたちはみな踊る

村上春樹の同名短編小説を、舞台をロサンゼルスに移して映画化

神の子どもたちはみな踊る [DVD]

神の子どもたちはみな踊る

ALL GOD'S CHILDREN CAN DANCE 2008年 アメリカ 85分

原作:

村上春樹

配給:

リベロ/日活

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://kaminoko-movie.com/

公開日:2010-10-30
  • ツイートする
  • Facebookでシェアする

ロサンゼルスに住む中国系の若者ケンゴ(J.リュウ)は、宗教活動に情熱を注ぐエキセントリックで美貌の母・イヴリン(J.チェン)との二人暮らし。イヴリンはケンゴを全身全霊で愛し、「神の子」だと言って育ててきた。恩人であり職場のボスでもあるグレン(T.マー)とも距離を置き、恋人のサンドラ(S.キンスキー)が結婚したいと願っても、「神の子」であることを理由にそれをはねのけるケンゴ。人生に踏み出せぬ彼の前に、ある日、本当の父かもしれない男が現れる。必死に彼の後を追うケンゴは、思いも寄らぬ体験をする…。

日本のみならず海外にも熱心なファンを持つ村上春樹の短編小説を、舞台を日本からロサンゼルスに置き換えて映画化。主人公ケンゴには、これが映画デビューとなるニューヨークの舞台俳優、ジェイソン・リュウ。母イヴリンに、『ラスト・エンペラー』の国際派女優ジョアン・チェン。また、ナスターシャ・キンスキーの娘ソニア・キンスキーが本作で映画デビューを果たし、ケンゴの恋人サンドラを演じる。

監督:ロバート・ログバル、出演:ジョアン・チェン,ジェイソン・リュウ,ソニア・キンスキー