ぶあいそうな手紙

78歳独居老人と手紙の代読と代筆をするブラジル娘の交流を描いたドラマ

ぶあいそうな手紙

ぶあいそうな手紙

AOS OLHOS DE ERNESTO 2019年 ブラジル 123分

配給:

ムヴィオラ

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://moviola.jp/buaiso/

公開日:2020-07-18

2020年7月18日(土)よりシネスイッチ銀座 7月31日(金)よりシネ・リーブル梅田ほか全国順次ロードショー

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ブラジル南部、ポルトアレグレの街。エルネストは78歳の独居老人。隣国ウルグアイからやって来て46年。頑固で融通がきかず、本が好きでうんちく好き。老境を迎え、ほとんど目が見えなくなった。もうこのまま人生は終わるだけ。そう思っていたある日、一通の手紙が届く。差出人はウルグアイ時代の友人の妻。エルネストは、偶然知り合ったブラジル娘のビアに手紙を読んでくれるように頼む。「手紙の読み書き」のため、一人暮らしのエルネストの部屋にビアが出入りするようになるが……それは、彼の人生を変える始まりだった。ワケありのビア、唯一心を許せる隣人ハビエル、昔の友人の妻ルシア、折り合いの悪い息子のラミロ……。心を正直に伝えられないエルネストが最後に宛てた手紙の相手とは?

ブラジル南部の街を舞台に、目が見えなくなっている78歳の独居老人と手紙の代読と代筆をするブラジル娘の交流を描いた物語。 主人公エルネストには、東京国際映画祭グランプリで日本公開されたウルグアイ映画『ウィスキー』に主演したホルヘ・ボラーニ。名作『苺とチョコレート』の原作者が脚本に協力したほか、挿入歌にはブラジル音楽のレジェンド、カエターノ・ヴェローゾの名曲「ドレス一枚と愛ひとつ」などブラジル音楽のレジェンドの名曲が揃う。ブラジル・サンパウロ国際映画祭では批評家賞、ウルグアイ・プンタデルエステ国際映画祭では観客賞と最優秀男優賞を受賞した。

監督:アナ・ルイーザ・アゼヴェード、出演:ホルヘ・ボラーニ,ガブリエラ・ポエステル,ホルヘ・デリア

予告編・特報