きっと、またあえる

『ダンガル』監督作 インドの学生寮を舞台に描いた笑いと涙と友情のドラマ

きっと、またあえる

きっと、またあえる

CHHICHHORE 2019年 インド 143分

配給:

ファインフィルムズ

ジャンル:

ドラマ

公開日:2020-08-21

2020年8月21日(金)シネマート新宿、シネマート心斎橋ほかにて公開

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受験生の息子が病院に担ぎ込まれた!そこに集まった、今は親世代になったかつての7人の仲間たち。年を重ねて、太ったり容姿もだいぶ変わったけれど、学生時代に泣いて笑ってバカをやったあの日の友情は変わらない。親友アニの受験に失敗した息子を励ますため、悪友たちは「負け犬時代」の奮闘を病室で語り出す─。90年代、インドでもトップクラスのボンベイ工科大学に入学したアニ。しかし振り分けられたのはボロボロの4号寮。気のいい先輩や愉快な仲間はいるが、そこは寮対抗の競技会で万年最下位で、他の寮から“負け犬”と呼ばれていた。しかし今年はなんとしても汚名を返上する!そのためには、バスケ、サッカー、重量上げ、カバディ、チェス、ボードゲームと多種の試合に勝てる選手を用意する必要があった。4号寮は実力はないが、知恵とやる気とチーム力であらゆる手段を使い勝ち抜いていく。だが敵も黙ってはいない。果たして、勝利を手にすることはできるのか、そして彼らが最後に得たものは?!

『ダンガル きっと、つよくなる』で世界興収インド映画No.1を記録したニテーシュ・ティ
ワーリー監督が、インドの工科大学の学生寮を舞台に、笑いと涙、永遠の友情を描いたドラマ。主人公たちが大学生活を送った90年代と、親世代になった現代、2つのストーリーが進んでいく。主人公アニ役は『PK』のスシャント・シン・ラージプート、元妻のマヤには『サーホー』のシュラッダー・カプール。

監督:ニテーシュ・ティワーリー、出演:スシャント・シン・ラージプート,シュラッダー・カプール,ヴァルン・シャルマ

予告編・特報