ゲキ×シネ「けむりの軍団」

劇団☆新感線の“39 サンキュー興行”が 《ゲキ×シネ》 としてスクリーンに登場

ゲキ×シネ「けむりの軍団」

ゲキ×シネ「けむりの軍団」

2019年 日本

作:

倉持裕

配給:

ヴィレッヂ/ティ・ジョイ

ジャンル:

舞台・演劇

公開日:2020-07-10

2020年7月3日(金)より、T・ジョイ横浜にて先行公開 7月10日(金)より、全国公開

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大名・目良家が統治する、とある国のお話。軍配士の真中十兵衛は、仕官する先もなく浪人として暮らす日々。ある日、賭場でテラ銭泥棒騒ぎを起こした美山輝親のとばっちりで、子分をヤクザに人質にとられ、五日の間に輝親を捕まえて来いと脅される。一方、目良家の城内。当主のもとに正室として嫁いでいた厚見家の紗々姫は、両家の同盟を反故にされたことで、家臣雨森源七らと共に目良家脱出を試みる。目良家一番の権力者・嵐蔵院と侍大将の飛沢莉左衛門らが迫る中、紗々姫と源七はなんとか城外へと逃げのびる。とある木賃宿で十兵衛は輝親を発見。そこに紗々姫と源七も居合わせる。目良家の追っ手を十兵衛の機転、輝親の口八丁ぶりと無謀な行動で追い払う様子を見た紗々姫から、厚見の城まで自分を送り届けてほしいと頼まれ、悩む十兵衛。その頃、一向一揆を扇動していると言われていた夭願寺では、厚見家の蜂起を知った住職の残照が、もともと目良家から目をつけられている自分たちが生き延びるためにと、ある策を講ずることにする……。追われる紗々姫と源七。互いを警戒しつつも利用し合う目良家と夭願寺。 子分の命の刻限まであとわずか。果たして十兵衛と輝親が取る驚くべき奇策とは!?

劇団☆新感線旗揚げ 39周年にあたる2019年に“39 サンキュー興行”と称して敢行し、大好評を博した話題の舞台「けむりの軍団」がゲキ×シネとなってスクリーンに登場。主演の古田新太が頭のキレる軍配士役、そして古田とバディを組む池田成志がズル賢い謎の浪人役に扮して、戦乱の世、とある国を舞台に珍道中を繰り広げる。倉持作品ならではの会話の妙に、ダイナミックさと緻密さを兼ね備えた、ひと味違った王道路線の娯楽時代劇で、ハイレベルなアクション、チャンバラ、歌や踊りなど、隙間なく見どころを盛り込んだエンターテインメント作品。

監督:、出演:古田新太,早乙女太一,清野菜名

予告編・特報