この世界の(さらにいくつもの)片隅に

大ヒット映画『この世界の片隅に』に新たなエピソードを加えて描いた物語

この世界の(さらにいくつもの)片隅に

この世界の(さらにいくつもの)片隅に

2019年 日本

監督:

片渕須直

配給:

東京テアトル

ジャンル:

アニメ

公開日:2019-12-20

2019年12月20日(金)テアトル新宿・ユーロスペース他全国公開

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広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19 年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困難を極めるが、すずは工夫を重ね日々の暮らしを紡いでいく。ある日、迷い込んだ遊郭でリンと出会う。境遇は異なるが呉で初めて出会った同世代の女性に心通わせていくすず。しかしその中で、夫・周作とリンとのつながりに気づいてしまう。だがすずは、それをそっと胸にしまい込む……。昭和20年3月、軍港のあった呉は大規模な空襲に見舞われる。その日から空襲はたび重なり、すずも大切なものを失ってしまう。 そして、昭和20年の夏がやってくる――。

2016年11月12日に公開され、日本アカデミー賞最優秀アニメーション作品賞、仏・アヌシー国際アニメーション映画祭優秀作品賞など国内外で70以上の賞を受賞するなど大きな反響を呼んだ映画『この世界の片隅に』。第二次世界大戦中の広島・呉を舞台に、大切なものを失いながらも前を向き、日々の暮らしを紡いでいく女性・すずを描いた物語に、250カットを超える新エピソードを加えて描いた新たな物語。すずの内面を大人の表現で魅せる女優のん、岩井七世(リン役)、細谷佳正(周作役)など、前作のキャストが再集結。さらに遊郭の女性テル役として花澤香菜が初参加する。

監督:片渕須直、出演:のん,細谷佳正,稲葉菜月

予告編・特報