現在地はいづくなりや 映画監督東陽一

映画監督・東陽一が、映画の制作過程や自身について語るドキュメンタリー

現在地はいづくなりや 映画監督東陽一

現在地はいづくなりや 映画監督東陽一

2020年 日本 94分

監督:

小玉憲一

出演:

東陽一

配給:

株式会社モンタージュ

ジャンル:

ドキュメンタリー

公式サイト:

https://izukunariya.com/

公開日:2020-02-22

ポレポレ東中野にて2020年2月22日(土)よりロードショー!以降全国順次公開

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長編デビュー作となったドキュメンタリー映画『沖縄列島』から、初の劇映画で日本映画監督協会新人賞を受賞した『やさしいにっぽん人』、その後、『日本妖怪伝サトリ』からはじまり、芸術選奨文部大臣賞を受賞した『サード』『もう頰づえはつかない』『四季・奈津子』『マノン』『ザ・レイプ』、観客動員数200万人を超える大ヒットを記録した『橋のない川』、ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞し、その名を世界に知らしめた『絵の中のぼくの村』、そして『ボクの、おじさん』『わたしのグランパ』『風音』『酔いがさめたら、うちに帰ろう。』『だれかの木琴』など、精力的に作品を撮り続ける東陽一。本作は、映画監督、脚本家として半世紀にわたり作品を撮り続けてきた東陽一が、初めて映画の制作過程や自身についてをカメラの前で語るドキュメンタリー。常盤貴子、緑魔子、烏丸せつこら、主演女優との対談、映画関係者らの言葉から、20本を超える東作品の魅力と東陽一自身をひもといていく。

監督:小玉憲一、出演:東陽一

予告編・特報