死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-

【東映 ムビ×ステ】第2弾 “死神遣い”と“死神”コンビが“遊女連続殺人事件”に挑む

死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-

死神遣いの事件帖 -傀儡夜曲-

2020年 日本

監督:

柴﨑貴行

配給:

東映ビデオ

ジャンル:

ドラマ

公式サイト:

http://shinitsuka.com/

公開日:2020-06-12

2020年6月12日(金)公開

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三代将軍・家光の時代。江戸に、“死神遣い”の探偵・久坂幻士郎という男がいた。幻士郎は、十蘭という“死神”と契約しており、自分の寿命の一部と引き換えに、不思議な能力を使うことができるのだ。そんな幻士郎と十蘭のもとに、ある女の行方を捜してほしいという依頼が舞い込んだ。手掛かりは「右目の端に黒子(ほくろ)」「桐紋の短剣」のみ。破格の手付金を受け取り、気を良くした幻士郎は早速、調査を開始。そんな折、吉原遊郭の惣名主・庄司甚右衛門は頭を抱えていた。大門が閉まれば出入り不可能な吉原で、真夜中、遊女が大門の外に連れ出され、次々に殺されていたのだ。幻士郎が追う「黒子の女」と「遊女連続殺人」の関係は? 吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客の新之助や、その姉・お藤も巻き込み、やがて驚きの真相が明らかになる──。

映画と舞台を連動させる新時代エンターテインメント【東映 ムビ×ステ】の第2弾。“死神”との契約によって、不思議な力を使うことができる“死神遣い”の末裔が、江戸で発生した連続殺人事件の謎に、探偵として挑んでいく。主人公の“死神遣い”久坂幻士郎を演じるのは、舞台『刀剣乱舞』の鈴木拡樹。幻士郎の相棒で、“死神”なのに涙もろく、なぜか“人情味”溢れる十蘭には、7ORDERのメンバーとして活躍中の安井謙太郎。吉原遊廓の惣名主を父にもつ侠客のリーダーで、舞台版の主人公となる庄司新之助役は、ミュージカル『刀剣乱舞』の崎山つばさ。新之助の姉・お藤を、乃木坂46で活躍中の鈴木絢音が演じる。さらに押田岳、松浦司、松本寛也、北川尚弥、高田里穂、田邉幸太郎、萩野崇、陳内将、山口馬木也、堀内正美、高田聖子らが出演する。

監督:柴﨑貴行、出演:鈴木拡樹,安井謙太郎,崎山つばさ

予告編・特報