コリーニ事件

現役弁護士による世界的大ベストセラーを映画化したリーガル・サスペンス

コリーニ事件

コリーニ事件

THE COLLINI CASE 2019年 ドイツ 123分

配給:

クロックワークス

ジャンル:

サスペンス/ドラマ

公式サイト:

http://collini-movie.com

公開日:2020-06-12

2020年6月12日(金)、新宿武蔵野館、YEBISU GARDEN CINEMA ほか全国ロードショー

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新米弁護士のカスパー・ライネンは、ある殺人事件の国選弁護人に任命される。30年以上もの間、ドイツで模範的な市民として働いてきた67歳のイタリア人コリーニが経済界の大物実業家をベルリンのホテルで殺したのだ。ライネンにとってこれが被告側弁護士として初めて手掛ける大きな事件。しかし被害者は、少年時代からの恩人だった。殺害について一切口を閉ざすコリーニだが、ライネンは事件を深く調べるうちに自分の過去、ドイツ史上最大の司法スキャンダル、そして想像を超える衝撃の真実に向き合うこととなる――。

ドイツでも屈指の刑事事件弁護士とし、本作でドイツのクライスト賞を受賞した作家、フェルディナント・フォン・シーラッハの同名小説を映画化。経済界の大物実業家を無残に殺害した罪で起訴されたにも関わらず、沈黙を貫き続ける被告人と、彼の国選弁護人として任命された新米弁護士がドイツ法律に潜む<不都合な真実>を暴き出すリーガル・サスペンス。主人公ライネンを演じるのは、『ゲーテなんて クソくらえ』『ピエロがお前を嘲笑う』『はじめてのおもてなし』のエリアス・ムバレク。被告人コリーニに扮するのは『続・荒野の用心棒』『ジャンゴ 繋がれざる者』の名優フランコ・ネロ。監督を務めるのは『クラバート 闇の魔法学校』のマルコ・クロイツパイントナー。

監督:マルコ・クロイツパイントナー、出演:エリアス・ムバレク,アレクサンドラ・マリア・ララ,ハイナー・ラウターバッハ

予告編・特報