ウルフ・アワー

ナオミ・ワッツ主演 騒乱のさなかの1977年のニューヨークを舞台としたスリラー

ウルフ・アワー

ウルフ・アワー

THE WOLF HOUR 2019年 イギリス/アメリカ 99分

配給:

クロックワークス

ジャンル:

スリラー

公開日:2020-07-31

2020年7月31日(金)より ヒューマントラストシネマ渋谷 「未体験ゾーンの映画たち 2020 延長戦」にて公開

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記録的な猛暑を迎えたニューヨーク。治安の悪化により暴徒と化した市民が至るところで略奪を繰り返し、さらに女性ばかりを狙う連続殺人鬼の出現が街に暗い影を落としていた。ブロンクスに暮らす女流作家のジューンは、カウンターカルチャーの旗手として輝かしいキャリアを築いてきたが、ある事件をきっかけで筆を断ち、それ以来外界と隔絶し、自宅に閉じこもっていた。ある日、ジューンの暮らすアパートのブザーがけたたましく鳴り響く。一体、誰が彼女を訪ねてきたのか?そのブザーは、彼女を待ち受ける地獄の始まりにすぎなかった…。

大停電、多発する暴動、そして連続殺人鬼“サムの息子”の影…。治安が全米最悪だった1977年のニューヨーク、サウスブロンクスのアパートで、過去のトラウマから外界への恐怖心を植え付けられ、自宅に閉じこもって暮らす女流作家のジューンの凄絶な体験を描いたスリラー映画。主人公のジューンを演じるのはナオミ・ワッツ。製作総指揮も兼任した本作では、彼女がスターダムを駆け上がるきっかけとなった、デヴィッド・リンチ監督による2001年の『マルホランド・ドライブ』さながらの深い深い闇に堕ちてゆく女性を熱演する。

監督:アリステア・バンクス・グリフィン、出演:ナオミ・ワッツ,ジェニファー・イーリー,エモリー・コーエン

予告編・特報