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アニソン界の最強ガールズユニット「スフィア」が『エンジェル ウォーズ』日本語吹替えに決定

エンジェル ウォーズ

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『ウォッチメン』『300』の鬼才ザック・スナイダー監督の最新作『エンジェル ウォーズ』の日本語吹替えに、超人気声優4人によるユニット「スフィア」の起用が決定した。
アニソン界の最強ガールズユニット「スフィア」が『エンジェル ウォーズ』日本語吹替えに決定
映画『エンジェル ウォーズ』は、暗い現実から逃避するため“想像の世界”を作り出したひとりの少女が、4人の仲間を集め、自らの運命を変えるべく、人類の未知の領域(空想世界)で戦いを繰り広げるバトルアクションファンタジー。

昨年度のコミコン(Comic-Con International)では、セーラー服姿で日本刀を振り回す主人公のほか、サムライ型の武装ロボット、ドイツ兵ゾンビや火を吐くドラゴンなど、時間や場所の境界線に捉われない架空世界とその驚異的な映像が注目を集めていた。

今回、日本語吹替えを担当する「スフィア」は、「けいおん!!」の声優として知られる寿美菜子と豊崎愛生、「機動戦士ガンダム00」のフェルト・グレイスを担当する高垣彩陽、「イナズマイレブン」で活躍する戸松遥など、それぞれが超人気アニメ作品の声優を務める4人組のガールズユニット。リリースされたCDは全てチャート上位にランクイン。ライブは常にソールドアウトで、昨年度のツアーでは、全国の劇場で3D生中継が行なわれたほか、デビュー以来わずか1年半で日本武道館での単独ライブを大成功させるなど、社会現象とも言えるほどの人気を誇っている。

アフレコ収録を終えた「スフィア」のメンバーから、コメントが届いた。
それぞれの配役とコメントは、以下の通り。

■寿美菜子(ベイビードール役/エミリー・ブラウニング)
今回、ベイビードールの吹替えをしたのですが、この役は大きな挑戦でもありました。映画では、こんなに女の子たちが出てくる作品は初めてでしたし、やり終えた時は完全燃焼でこの役をやり切ることが出来ました。

■高垣彩陽(アンバー役/ジェイミー・チャン)
すごく期待値の高い作品と周りからも聞いていましたし、個人的にも吹替えは憧れの強い世界なので、スフィアのメンバーで出来た事、そしてスイートピー役の甲斐田裕子さんと一緒にお仕事できたことはとても勉強になりました。アンバーを通して、この作品の世界に入れたことを感謝しています。

■戸松遥(ロケット役/ジェナ・マローン)
初めての吹替えがロケットで良かったと思いました。スフィアのメンバーからも、スイートピー役の甲斐田裕子さんからも吸収することが多く、とても良い経験をさせて頂きました。なによりも、楽しく参加することが出来きました。

■豊崎愛生(ブロンディ役/ヴァネッサ・ハジェンズ)
大好きなヴァネッサ・ハジェンズが演じたブロンディ役を吹替えることが出来てとても嬉しかったです。ヴァネッサは映画の中でもとってもチャーミングで、とっても魅力的な女優さんなので私も素敵なお芝居が出来るように一所懸命がんばりました。


「スフィア」の4人が揃い、実写ハリウッド映画の吹替え版声優を務めるのは今回初の試み。日本ポップカルチャーの集合体と言われる本作が、実力と人気を兼ね備えた彼女たちとの最強コラボレーションより、さらに注目を集めることになりそうだ。
2011年3月25日
『エンジェル ウォーズ』
2011年4月15日(金)より丸の内ピカデリー他全国ロードショー