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多部未華子、毒舌おばあちゃん役で60年代ヒットメロディも披露 映画『あやしい彼女』映画化決定

あやしい彼女

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韓国で約865万人を動員し大ヒットを記録したコメディ映画『怪しい彼女』が、多部未華子主演で映画化されることが決定。倍賞美津子共演、『あやしい彼女』として2016年4月1日に公開される。
多部未華子、毒舌おばあちゃん役で60年代ヒットメロディも披露 映画『あやしい彼女』映画化決定

主人公は、毒舌、頑固でおせっかい。トラブルばかり引き起こす73歳のおばあちゃん、カツ。女手一つで我が子を育て、皆が望むような人生を生きることはできなかった。そんな彼女はある日、娘と喧嘩をし、家を飛び出した先で、ふと目にした写真館に吸い寄せられる。「私がこのカメラで、お姫様にしてあげますよ。」店主の言葉ににカツは喜び、運命のシャッターは切られた…。そこには、なんと、20歳の姿に戻った自分がいた!!!麗しい容姿を取り戻したカツは、髪型を変え、洋服を変え、名前を変え、失われた青春を取り戻す。天性の才能を活かして歌手になる夢を叶え、淡い恋に胸をときめかせ・・・初めて思い通りの人生を歩み始める──!

主演は、若手実力派女優の多部未華子。若返った20歳の主人公(大鳥節子)を演じる。見た目20歳、中味は毒舌キャラの73歳というかつてない強烈なキャラクター像をどう演じ切るのか。また今回は、本編の中で60年代の、誰もが口ずさめるような数々のヒットメロディにも挑戦。多部が見せる新たな一面に、期待が高まる。73歳の毒舌おばあちゃん(カツ)役には倍賞美津子。その演技力の高さで数々の映画賞を受賞。1本筋の通った、痛快な啖呵が次々と飛び出し、インパクトの高い演技で、観るものを引き込む。

オリジナルの『怪しい彼女』は、韓国で2014年1月(日本公開2014年7月)に公開され約865万人を動員。中国でも『20歳よ、もう一度』としてリメイクされ、約1160万人を動員という大記録を打ち出した。今回、アジア最強のコメディ作品に挑戦するのは、『謝罪の王様』『舞妓Haaaan!!!』などで日本コメディ映画界のトップランナーとなった、監督・水田伸生。

9月末にクランクインし、現場では同一人物を違う俳優が演じるにあたり、倍賞の演技シーンを多部が一緒に体験し、動きのエッセンスを参考にするなど役作りが日々行われているという。

主演:多部未華子 コメント

おばあちゃん…バンド…ボーカル…初めてのことがたくさんありますが、コメディなのでとにかく楽しく、愉快に、面白く演じられればいいなと思います。水田監督は、たくさんのスタッフキャストに愛されている監督だと聞いていますので、初めから安心感でいっぱいですが、話し合いながら一緒に、いけずで愛らしい節子(カツ)を作り上げていけたら…と思っています。

倍賞美津子 コメント

昔からずっと自分が面白いと思う仕事をしてきたので、この作品のお話しをいただいたときも面白いと思い、お受けしました。水田監督とも多部さんともご一緒するのは初めてですが、多部さんとは顔形は違うけれど、演技の中でふとした時のしぐさや動きの癖を合わせるだけでなく、私たちが演じる主人公の気持ちやバックグラウンドを共有できれば、繋がって、同一人物だということが伝わると思います。73歳のカツのように、この年になったら「ああ、やり直せればよかったのに」と思う失敗はたくさんあるものです。年配の方々にとっても「私たちにもこういう経験があったなあ」と共感してもらえると同時に、昔の思い出に浸りつつ一時のいい夢をみんな持てるんだよ、という明るいメッセージが込められていると思います。

監督:水田伸生 コメント

憧れの大女優、倍賞美津子さんの愛情キラキラ溢れる芝居に、
そして多部未華子さんの可愛いくも切れ味抜群の芝居に、毎日痺れまくっています。
身も心もビリビリ痺れる映画に…します、なります、きっと!


『あやしい彼女』
監督:水田伸生
脚本:吉澤智子
主演:多部未華子
出演:倍賞美津子 ほか
配給:松竹
(C) 2016「あやカノ」製作委員会 (C) 2014 CJ E&M CORPORATION

2016年4月1日 全国ロードショー!!
2015年10月7日
『あやしい彼女』
2016年4月1日(金)エイプリルフール全国公開