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映画オリジナル言語“ブドリ語”でメッセージを送ろう!『グスコーブドリの伝記』グリーティングカードが登場

グスコーブドリの伝記

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7月7日に公開が迫る映画『グスコーブドリの伝記』(ワーナー・ブラザーズ映画配給)。本作に登場するオリジナル言語“ブドリ語”でメッセージが送れるコンテンツが、公式サイトに登場した。
映画オリジナル言語“ブドリ語”でメッセージを送ろう!『グスコーブドリの伝記』グリーティングカードが登場

宮沢賢治原作、名作『銀河鉄道の夜』のスタッフによる長編ファンタジー『グスコーブドリの伝記』(7/7公開)。映画のタイトルロゴにも小さく記され、劇中にも登場する不思議な文字は、映画のために作られたオリジナルの言語“ブドリ語”。「岩手」をエスペラント語風にした<イーハトーヴ>と名付けた宮沢賢治自身が、エスペラント語の権威であったこともあり、彼の作品内で使われている言葉は、アルファベットでも日本語でもない独自の言葉であることがふさわしいと考えられ創作された。

この“ブドリ語”をつかったグリーティングカードを送ることができるコンテンツが公式サイトにてスタート。劇中の場面写真とともに、定型文がいくつか用意されており、気軽にブドリ語のメッセージを作成できる。

画像:
ブドリ語のグリーティングカード
 →ブドリのメッセージカード
≪グリーティングカードの作り方≫
(1) 贈りたい画像を9枚から選ぶ。
(2) ブドリ語のメッセージを選択
 ・元気にしてますか?近いうちに会いたいですね。
 ・いつもありがとう。日頃の感謝を込めて。
 ・ずっと友達でいましょうね!
 ・一緒に映画「グスコーブドリの伝記」を観にいきませんか?
 ・がんばってね!いつも応援してます。
(3)「メールで送る」or「印刷する」を選択する。
(4) あなたのメッセージを追加する。


グリーティングカードの“ブドリ語”には日本語があてられているが、頑張れば法則が掴める可能性も。この“ブドリ語”の解説は、劇場用パンフレッドに掲載される予定で、難解文字を見ると解読したくなる…そんな人は是非解読にもチャレンジし、劇中に登場する文字も読み解くことで、違った視点で映画を楽んでみよう!
2012年7月4日
『グスコーブドリの伝記』
2012年7月7日(土) 丸の内ピカデリー他 全国ロードショー
公式サイト:http://www.budori-movie.com/