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『ダークナイト ライジング』バットマンが挑む最後の敵ベイン、最新ビジュアル初公開!

ダークナイト ライジング

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『バットマン ビギンズ』『ダークナイト』に続き、クリストファー・ノーラン監督が“最後のバットマン”を描く『ダークナイト ライジング』。本作でバットマンと一進一退の頭脳戦を繰り広げる最凶の敵“ベイン”の最新ビジュアルが公開された。
『ダークナイト ライジング』バットマンが挑む最後の敵ベイン、最新ビジュアル初公開!

7月28日(土)に日本公開を控える『ダークナイト ライジング』。クリスチャン・ベール、マイケル・ケイン、ゲイリー・オールドマン、モーガン・フリーマンとこれまでのキャストに加え、キャット・ウーマン/セリーナ・カイル役にアン・ハサウェイ、そしてトム・ハーディ、マリオン・コティアール、ジョセフ・ゴードン=レヴィットと『インセプション』キャストが再結集と豪華キャストも注目のひとつ。前作から8年後のゴッサム・シティを舞台に、最強の布陣でバットマンの完結編が描かれる。

本作は、昨年公開された予告映像第2弾が、24時間で1250万件というiTunes史上最高のダウンロード数を記録。米国ではミッドナイト先行上映チケットが即日完売し、俳優、映画、テレビなどに関するオンライン・データベースサイトIMDbでは、過去10年間で最もアクセスの多かった映画第1位に。さらにはIMDb発表の“今年最高の期待作トップ10”でも1位に輝くなど、前作以上の興行収入を期待できる勢いを見せている。

そんななか、圧倒的なパワーとジョーカーを凌ぐ知能を持つ、最凶の敵“ベイン”の場面写真が公開された。このヴィジュアルでは、トム・ハーディが演じるベインが、前作『ダークナイト』で登場した地方検事ハービー・デントの写真を掲げ、迷彩柄のバットモービルのような乗り物の上に、手下を従え何かを宣言している様子。

ストーリーの詳細は明らかになっていないが、原作でのベインは、6つの言語と2つの失われた言語を扱い、瞬間記憶能力も身に着けた、知性と強靭な肉体を持つ最強のキャラクターとして描かれている。ジョーカーの目的は「恐怖」と「混沌」をもたらし、人間の「本質」をさらけ出すことだったが、ベインの目的は「ゴッサムが灰と化したら死なせてやる」の言葉の通り「革命」だ。バットマンが辿る運命に全世界の注目が集まる。
2012年2月13日
『ダークナイト ライジング』
2012年7月28日(土)より丸の内ピカデリー他 全国ロードショー