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ジョニー・デップ最新作『ダーク・シャドウズ(原題)』公開が2012年5月に決定&場面写真も公開!

ダーク・シャドウズ(原題)

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ジョニー・デップとティム・バートン監督の8度目のタッグ作となる『ダーク・シャドウズ(原題)』が、2012年5月に日本公開されることが決定。不可思議な謎を秘めるコリンズ一家の場面写真も公開された。
ジョニー・デップ最新作『ダーク・シャドウズ(原題)』公開が2012年5月に決定&場面写真も公開!

映画『ダーク・シャドウズ(原題)』は、1966年から71年の5年間に渡り米ABCテレビで昼時間帯に放送されたカルト的人気を誇るゴシック・ソープ・オペラ「ダーク・シャドウズ」を基に、オールスターキャストで映画化。ジョニー・デップは、かねてより同TVシリーズの熱狂的ファンと公言しており、子供時代からの念願の夢であった主人公バーバナス・コリンズ役で初のヴァンパイア役を演じている。

本作は、1752年にイギリスからアメリカに移民し裕福なコリンズ家に育ったプレイボーイ=バーバナス・コリンズが主人公。ある日、魔女によって死よりも恐ろしい運命となるヴァンパイアにされ、生き埋めとなったバーバナスが、それから2世紀後の1972年に予期せぬきっかけで自分の墓から開放される。劇的な変化を遂げた世の中と、不可思議な謎を秘めるコリンズ家の末裔との姿をティム・バートンならではの新解釈で描くゴシック・ホラー大作である。

念願の役を射止めたジョニー・デップは、「僕はずっと『ダーク・シャドウズ』に魅了されてきた。家に走っては帰ってテレビにかじりついて見ていた。子供の頃からジョナサン・フリットが演じたバンパイア一家の家長バーバナスを演じたかったんだ」とコメント。

ジョニー・デップのほかには、バーバナスをヴァンパイアに変えてしまうアンジェリーク役にエバ・グリーン、コリンズ家の末裔エリザベス役をミシェル・ファイファー、コリンズ家に雇われた精神科医ジュリア役をヘレナ・ボナム=カーターが演じ、豪華演技派俳優が集結。そして、エリザベスの怠惰な兄弟ロジャー役を『トレインスポッティング』のジョニー・リー・ミラー、エリザベスの反抗的な10代の娘キャロリン役を『キック・アス』のクロエ・グレース・モレッツ、ロジャーの早熟な10歳の息子デイビッド役を『ヒューゴの不思議な発明』のガリバー・マクグラスが演じ、不思議なコリンズ一家に加わっている。さらに、コリンズ家の世話人ウィリーに『リトル・チルドレン』のジャッキー・アール・ヘイリー、ベビー・シッターのビクトリアを『バタフライエフェクト・イン・クライモリ』のベラ・ヒースコートが演じている。

『ダーク・シャドウズ(原題)』2012年5月、全国ロードショー!
2011年12月7日
『ダーク・シャドウ』
2012年5月19日(土)、丸の内ルーブル他全国ロードショー!