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映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に秦基博が決定!新曲を書き下ろし

STAND BY ME ドラえもん

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8月8日(金)より公開される、ドラえもんシリーズ史上初の3DCGアニメ映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌が、人気シンガー・ソングライター秦基博の書き下ろしの新曲に決定した。
映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に秦基博が決定!新曲を書き下ろし

何をやらせても冴えない少年のび太の前に現れたのは、22世紀から来たのび太の孫の孫セワシと、ネコ型ロボット・ドラえもんだった。のび太の悲惨な未来を変えるため、お世話係として連れて来られたドラえもんだったが、乗り気じゃない。そこでセワシはドラえもんに<成し遂げプログラム>をセットして、のび太を幸せにしない限り、22世紀に帰れなくしてしまう。
果たして、のび太は幸せになり、ドラえもんは22世紀に戻れるのか——

原作者、藤子・F・不二雄生誕80周年記念の年、『映画ドラえもん 新・のび太の大魔境~ペコと5人の探検隊』(3/8公開)も観客動員305万人を記録し大ヒット中の「ドラえもん」。8月8日(金)より公開される『STAND BY ME ドラえもん』は、シリーズ史上初の3DCGアニメとして、ドラえもんを見ている世代はもちろん、これまでドラえもんを観たことがある全ての世代に向けた、懐かしくも、新しいドラえもんが誕生する。

スタッフは『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『friends もののけ島のナキ』を世に送り出し、世界にもひけをとらない3DCG作品で日本中に感動の渦を巻き起こした山崎貴・八木竜一のコンビ。キャラクター造型には1年以上を費やし、表情や動きなど徹底的にリアリティを追求すると同時に、オリジナルの世界観を壊さないように丁寧に作業を進めていき、懐かしくも新しいドラえもんを生み出す。そして奥行きのある世界観と立体視の映像により、子ども時代に誰もが一度は憧れたひみつ道具の世界観をリアルに体感出来る作品となる。

主題歌となる秦基博の書き下ろしにより新曲(タイトル未定)は、当たり前のように過ぎてゆく日常(日々)の中で、友人・家族・恋人、 気がつくといつもそこに居てくれる、大切な人から与えられる優しさや温もりをテーマに制作されたバラード。起用の理由を八木竜一監督は、「今回の『STAND BY ME ドラえもん』は、のび太と静香ちゃんの恋の行方がお話の軸になっています。僕らは、目のウルウル感や、髪のサラサラ感、肌の温度など触れる事が出来そうな質感や温もりが、この物語が「きゅん」とするためにとても大事だと考えています。秦さんは、音楽で質感や温もりを表現できる稀有な人です。彼の繊細でせつない声は、みなさんに「きゅん」をお届けするために必要不可欠だと思い、お願いしました」と説明している。

新曲は、8月6日(水)、秦基博の16枚目のシングルとして発売される。

秦基博 コメント


―主題歌に決まったときのお気持ちは?
子どもの頃から観ていた「ドラえもん」に自分が関われる日が来るなんて。
本当に感動です。

―主題歌のですが、どんな想いが詰まっていますか?
そばにいてくれる大切な存在へ向けての想いを歌にしました。

―ドラえもんの思い出は?
コロコロコミックも読んでましたし、アニメももちろん見てました。

―ほしいひみつ道具は何ですか?
「もしもボックス」

―「映画ドラえもん」を楽しみにしている人たちにメッセージをお願いします。
新しくて、それでいて懐かしい3Dのドラえもんの映画に関われてしあわせです。
観た人の胸の中に優しさが広がる映画だと思いますので、自分の曲も合わせてじっくり楽しんで下さい。
2014年4月18日
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『STAND BY ME ドラえもん』
2014年8月8日(金)全国東宝系ロードショー
公式サイト:http://www.doraemon-3d.com