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V6 森田剛、『ヒメアノ〜ル』映画化で初主演!狂気の連続殺人鬼に挑戦

ヒメアノ〜ル

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「行け!稲中卓球部」「ヒミズ」の人気漫画家・古谷実のベストセラー「ヒメアノ〜ル」が、V6・森田剛主演で映画化が決定。初主演となる本作で、凶悪な連続殺人鬼に挑戦する。
V6 森田剛、『ヒメアノ〜ル』映画化で初主演!狂気の連続殺人鬼に挑戦

原作は、連載当時その過激な内容からファンのあいだで物議を醸し、実写化不可能とも言われていた、古谷実原作による伝説のマンガ。

蜷川幸雄、宮本亜門、いのうえひでのり、行定勲ら名演出家たちの舞台作品で演技の幅を広げてきた森田剛が、満を持して本作で映画初主演。果敢にタブー打破に挑戦し、“映画史に残る連続殺人鬼”を演じることになる。監督は、『さんかく』で様々な賞を受賞、ユーモラスで繊細な人間描写に定評がある吉田恵輔。今までの作風とは違うこの衝撃作に挑戦。完全映画化を目指し、R15も辞さない決意で臨む。

物語は、ビルの清掃会社でパートタイマーとして働く岡田と同僚の安藤の恋愛に悩む平凡な日常とともに、のちに岡田の恋人となるユカをつけ狙うサイコキラー・森田正一の心の闇を描いている。

映画では、森田剛演じる“人をターゲット=餌としか思わない連続殺人鬼・森田正一”を主軸に“極限の凶悪”が描かれる。平凡な男・岡田進に、実力派俳優の濱田岳、森田正一にストーキングされるヒロイン・ユカを佐津川愛美。森田剛同様、濱田岳・佐津川愛美の2人もこれまでにない体当たり演技に挑む。

本作は、3月末日クランクイン。公開は、2016年を予定している。

森田正一 役 /森田剛 コメント

原作は、お話を頂いてから読みました。人間がしっかり描けている所が、とても読みやすく面白かったです。
決して共感はできない今回の役作りに関して、吉田監督とお話ししただけでは、中々理解するのが難しいと感じています。森田正一の過去や、なぜこういう人間になったのかを理解して、クランクインを迎えたいです。いわゆる悪い人は沢山存在しているかもしれないが、彼らの過去には何かしらの理由があるのでは?
キャスト・スタッフのこめた熱が、しっかり伝わる人間臭い作品を目指したいと思います。

監督:吉田恵輔 コメント

高校生の頃からバイブルだった古谷実さんの漫画を監督出来るなんて夢のようです。ドス黒さ溢れる、良い意味でバランスの悪い映画に仕上げたいです。森田さんには“普通なんだけど普通じゃない”という感じを表現して頂きたい。難しい注文ですが、森田さんなら答えてくれると思います。

原作者:古谷実 コメント

大変ありがたいです。 森田さん、よろしくお願いいたします。


『ヒメアノ〜ル』
「なにも起こらない日々」に焦りを感じながら、ビル清掃会社のパートタイマーとして働く岡田。同僚の安藤に、想いを寄せるユカとの恋のキューピッド役を頼まれて、ユカが働くカフェに向かうと、そこで高校時代の同級生・森田正一と出会う。ユカから、森田にストーキングされていると知らされた岡田は、高校時代、過酷ないじめを受けていた森田に対して、不穏な気持ちを抱くが…。
岡田とユカ、そして友人の安藤らの恋や性に悩む平凡な日常とともに、ユカをつけ狙い、次々と快楽殺人を重ねるサイコキラー森田正一の心の闇を描く衝撃の問題作!

監督:吉田恵輔
原作:古谷実
出演:森田剛、濱田岳、佐津川愛美

2016年、全国公開!
2015年3月23日
『ヒメアノ〜ル』
2016年5月28日、TOHOシネマズ 新宿ほか全国公開