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『ホビット』第2部の邦題が『ホビット スマウグの荒らし場』に決定!第1部劇場用新ポスターも解禁

ホビット 思いがけない冒険

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『ロード・オブ・ザ・リング』3部作を手掛け、アカデミー史上最多受賞を果たした巨匠ピーター・ジャクソン監督が、J.R.R.トールキンによる冒険小説「ホビットの冒険」を完全映画化した『ホビット』の第2部の邦題が、『ホビット スマウグの荒らし場』に決定した。
『ホビット』の第2部邦題が『ホビット スマウグの荒らし場』に決定!第1部劇場用新ポスターも解禁
今年7月に226日間に渡る撮影が終了し、待望の第1部『ホビット 思いがけない冒険』の公開が12月14日(金)に控える『ホビット』シリーズ。当初、前・後編の2部作で公開予定だったが、ピーター・ジャクソン監督の「緻密で素晴らしい冒険を完全に実現したい」という原作に対する熱いリスペクトから、3部作として製作されることになった。そしてこの度、2013年12月13日(金)公開の第2部『THE HOBBIT: THE DESOLATION OF SMAUG(原題)』の邦題が、『ホビット スマウグの荒らし場』に正式決定。2014年7月18日(金)公開の第3部『ホビット ゆきて帰りし物語』を含めて、全シリーズの邦題と公開日が決定したことになる。

また、ファン待望の劇場用ポスター第2弾も遂に完成。主演マーティン・フリーマンが演じるビルボ・バギンズが、剣を携え壮大な冒険への決意に満ちた表情が印象的なビジュアルだ。本作では2D、3D、IMAX上映のほか、HRF 3D(ハイ・フレーム・レート3D)上映(※一部劇場にて)も予定。HRF 3Dとは、従来の映画は毎秒24コマでの撮影だが、倍の48コマ撮影を可能にした業界初の新技術。本作は3D映画の48コマとあって、より鮮明に、スピーディーな動きとなり、映像にこだわるジャクソン監督ならではの映像革命が起こりそうだ。
2012年11月1日
『ホビット 思いがけない冒険』
2013年4月17日(水)発売 &レンタル開始!
公式サイト:http://www.hobbitmovie.jp