ニュース&レポート

ニュージーランド航空が『ホビット』をテーマにしたユニークな機内安全ビデオを発表!

ホビット

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
『ロード・オブ・ザ・リング』のピーター・ジャクソン監督が放つ、新しい“指輪”の物語『ホビット』シリーズ。本作のロケ地であるニュージーランドの航空会社、ニュージーランド航空が、『ホビット』をテーマにしたユニークな機内安全ビデオを発表した。
ニュージーランド航空が『ホビット』をテーマにしたユニークな機内安全ビデオを発表!
ホビットの舞台である“中つ国”のロケ地ニュージーランドでは、首都ウェリントンの国際空港に巨大ゴラムが出現、ニュージーランド・ポスト(郵便局)には主人公ビルボと13人のドワーフが登場し、さらには「ホビット」デザインの硬貨が法定通貨になるなど、国をあげての盛り上がりを見せている。そして極め付けは、ニュージーランド ─ 日本で直行便を運航する唯一の航空会社、ニュージーランド航空。2010年にボディ・ペインティングのビデオを発表し、ユニークな機内安全ビデオのパイオニアとしても知られる同社が、今回は「ホビット」版の機内安全ビデオを発表した。

映像は、『ロード・オブ・ザ・リング』3部作、『ホビット』3部作の制作スタジオであるウェタ・ワークショップ協力のもと制作され、客室乗務員がホビットに扮して機内の安全設備について案内をしている。ビデオには、『ホビット』の出演者だけでなく、『ロード・オブ・ザ・リング』ではお馴染みのエルフ、ドワーフ、魔法使い、ゴブリン、ナズグルまでもが機内安全に全面協力。映画のスクリーン以外で初めて登場を果たしたゴラムは機内で≪指輪≫を探し、ピーター・ジャクソン監督が「いとしいしと。」と発しながらあの≪指輪≫をはめての登場。小説「ホビットの冒険」の作者J・R・R・トールキンの2人の孫息子マイク・トールキン、ロイド・トールキンまでもキャスティングされた、こだわりの演出となっている。

↓機内安全ビデオはコチラ↓

また、2012年11月28日(水)に予定されているワールドプレミアに先立ち、ホビットをテーマにした外装の機体の運行を一部路線で予定。その他、ウェリントン国際空港では、ターミナルの巨大ゴラム・デコレーションや、ホビットの世界を再現したボーディング・ブリッジなど、空港内がホビット色に。日本路線では、機内で提供されるアイマスクや靴下などがホビット仕様となる予定だ。
2012年11月9日
『ホビット 思いがけない冒険』
2013年4月17日(水)発売 &レンタル開始!
公式サイト:http://www.hobbitmovie.jp