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イーストウッドも気付かなかった?!ディカプリオ渾身の老け顔メイク姿が初公開!

J・エドガー

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クリント・イーストウッドとレオナルド・ディカプリオが初のタッグを組み、FBI初代長官ジョン・エドガー・フーバーの生涯を描いた映画『J・エドガー』(1/28公開)。本作で特殊メイクを施し、晩年のJ・エドガーを演じ切ったディカプリオの最新ビジュアルが公開された。
イーストウッドも気付かなかった?!ディカプリオ渾身の老け顔メイク姿が初公開!

映画『J・エドガー』は、アメリカの法の番人として、歴代の大統領から尊敬され、畏怖された伝説の男、初代FBI長官ジョン・エドガー・フーバーの実像に迫る伝記映画。

本作で20代から70代のJ・エドガーを一人で演じたディカプリオは、フーバーの容貌に近づける為、目の色や髪の色はもちろんのこと、年齢に応じて白髪のヘアピースも加えていき、富士額の毛を抜いたり、二重あごに見えるように首筋にも特殊メイクを施し、鼻孔用増強剤で鼻の形を歪めるなど徹底的に追求。その完成度は高く老けたフーバーとしての撮影初日に、イーストウッド監督が老け顔の特殊メイクを施したディカプリオとすれ違っても、まったく気づかなかったとのエピソードもある程。その姿にイーストウッド監督は、「レオのメイクは本当に素晴しかった。スタッフが造り出したレオの顔はじつに見事。あのメイクをしたレオがいることで、J・エドガー・フーバーの存在を実感できたよ」と満足気。

ディカプリオは、「この映画は本質的にフーバーという人物の内面を描いている。僕自身、演じているのがどんな人物なのかをしっかり理解できたと思う。クライド・トルソン、ヘレン・ガンディ、そして母親との関係によって、全生涯、全キャリアを通してフーバーという人物ができていった。それが興味深かったからこそ、僕は毎日撮影を続けられた。観客にもその点に興味を持って欲しい」と本作の魅力を語っている。

国を守るという大義名分のもと、自分が信じた正義を貫き、アメリカのあらゆる秘密を掌握し、8人の歴代大統領から恐れられた男、J・エドガー。彼の野望、企み、葛藤、苦悩をディカプリオが渾身の演技と迫真の姿で表現し、誰が演じているのかわからなくなるほどの熱演に全米中で注目が集まっている。アカデミー受賞の監督と脚本家、共演者の最強布陣で、ディカプリオが3度逃した悲願のオスカー獲得を狙う!!
2011年12月12日
『J・エドガー』
2012年1月28日(土)丸の内ピカデリー他全国ロードショー