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スタローン主演『ジャッジ・ドレッド』が、カール・アーバン主演で完全リブート!2013年2月16日公開

ジャッジ・ドレッド

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1995年にシルベスター・スタローン主演で映画化された『ジャッジ・ドレッド』が、カール・アーバン主演で完全リブートされ、2013年2月16日(土)に2D&3Dでスクリーンに登場。本作の特報&最新ビジュアルが到着した。
スタローン主演『ジャッジ・ドレッド』、カール・アーバン主演で完全リブート!2013年2月16日公開
『ヒストリー・オブ・バイオレンス』の原作者、ジョン・ワグナーが創作し、イギリスで最も有名なコミック・キャラクターとして不動の人気を誇る英国製コミック「ジャッジ・ドレッド」。1995年にシルベスター・スタローン主演で映画化された本作が、完全リブート。監督は『バンテージ・ポイント』のピート・トラヴィス。脚本に『ザ・ビーチ』の原作者として知られ、『28日後…』『わたしを離さないで』の脚本を手掛けたアレックス・ガーランドを迎え、荒廃した近未来のアメリカを舞台に、法の番人として秩序を守るエリート集団<ジャッジ>の活躍を描く。

主演のドレッド役には、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのエオメル役や『ボーン・スプレマシー』でボーンに迫る刺客、キリル役が印象に残るカール・アーバン。敵役のマーマに『300〈スリーハンドレッド〉』、TVドラマ「ターミネーター サラ・コナー・クロニクルズ」でサラ・コナーを演じたレナ・ヘディ。さらに、『JUNO/ジュノ』や『抱きたいカンケイ』のオリヴィア・サールビーが、ドレッドの相棒、アンダーソンとして出演している。


↓『ジャッジ・ドレッド』特報はコチラ↓


時は未来。荒廃したアメリカは、東海岸沿いに広がるメガシティ・ワンと呼ばれる都市を残すのみとなっていた。政府も国家も消え去り、そこで唯一秩序を守り続けようとするエリート集団<ジャッジ>。彼らには、法の番人として陪審員、裁判官、そして刑執行の権限が与えられており、その<ジャッジ>の頂点に立つ男こそが、ドレッドである。ある日ドレッドは、新人ジャッジ、アンダーソンと共に、悪名高きギャング、マーマ一味が支配する200階建ての縦型ビルへと乗り込む。しかし、マーマはビルを完全シャットダウンし、全住人に向けてジャッジ2人を追い詰め、発見次第殺すように命じる。その数、75,000人。出口はない。まさに絶体絶命。次なる手は防御か。潜伏か。攻撃か。生き残りを賭けた、危険で血も涙もない戦いが始まった──。

『ジャッジ・ドレッド』
2013年2月16日(土)、渋谷TOEI、新宿ミラノ2他全国ロードショー
2012年10月4日
『ジャッジ・ドレッド』
2013年2月16日(土)、渋谷TOEI、新宿ミラノ2他全国ロードショー