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竹原ピストル、山崎まさよし主演映画『影踏み』に幼馴染の刑事役で出演

影踏み

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「64ロクヨン」「クライマーズ・ハイ」などで知られる作家・横山秀夫の同名小説を山崎まさよし主演で映画化する『影踏み』(11月公開)に、竹原ピストルが出演していることが明らかになった。
竹原ピストル、山崎まさよし主演映画『影踏み』に幼馴染の刑事役で出演

『影踏み』
単なる「空き巣」ではなく、深夜に人の居る住宅に侵入し盗みを働く、通称「ノビ師」と言われる泥棒。寝静まった民家を狙い“現金”を盗み出す忍び込みのプロで、その中でも真壁修一は一線を画すスゴ腕のノビ師。証拠も残さず決して口を割らない、その高く強固な壁を思わすしたたかさから、いつしか警察からは「ノビカベ」とあだ名された。ある夜、修一は侵入した稲村邸の寝室で、夫の寝ている側に火を放とうとする妻・葉子の姿を目撃する。咄嗟の行動で放火現場を止めに入ったが、その直後、修一は逮捕される。2年後、刑期を終えた修一を迎えてくたのは弟・啓二、そして恋人の久子だけ。ただ、修一の頭にはこの2年ずっと気がかりなことがあった。何故、あの日の侵入がバレていたのか?何故、自分だけが逮捕されたのか?そして、あの時夫を殺害しようとしていた妻・葉子の行方は…。

本作は、「64 ロクヨン」「クライマーズ・ハイ」などで知られる作家・横山秀夫の「影踏み」(祥伝社文庫)の映画化作品。監督に『花戦さ』の篠原哲雄、主演に山崎まさよしを迎えるほか、尾野真千子、北村匠海、鶴見辰吾、滝藤賢一や大竹しのぶという豪華俳優陣が参加する。

竹原ピストルは、2006年に公開された『青春☆金属バット』で俳優デビューと共に主演デビューを果たすと、『さや侍』『私の男』と数々の話題作に出演。更に2016年公開の『永い言い訳』に出演すると、第40回日本アカデミー賞優秀助演男優賞、第90回キネマ旬報ベスト・テン助演男優賞を受賞し、名実ともに実力派俳優として名を轟かせた。本作で竹原は、山崎まさよし演じる修一の幼馴染にして、修一の犯行現場に居合わせ逮捕をする刑事・吉川聡介を熱演する。

竹原ピストル、山崎まさよし主演映画『影踏み』に幼馴染の刑事役で出演

『永い言い訳』以来3年振りの映画出演シーンとして、今回は事務所の先輩でもある山崎まさよしとの共演を果たした竹原が山崎まさよしの胸ぐらを掴むという、一触即発の場面写真も解禁された。幼馴染から刑事と犯罪者の関係になってしまった二人は、その後どのような関係へと発展していくのか…

更にこの竹原の参戦に加え、映画・ドラマと多くの話題作に出演する田中要次や『ソロモンの偽証』で主演を務めた藤野涼子の出演も発表された。
2019年6月27日
『影踏み』
2019年11月8日(金)群馬先行公開/11月15日(金)全国ロードショー
公式サイト:https://kagefumi-movie.jp/