ニュース&レポート

“7人の僕”に何が起きたのかー? 中村倫也主演『水曜日が消えた』予告&ポスタービジュアル解禁

水曜日が消えた

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
中村倫也が、曜日ごとに入れ替わる個性豊かな“7人の僕”を演じた映画『水曜日が消えた』(5/15公開)の予告編とポスタービジュアルが公開された。
“7人の僕”に何が起きたのかー? 中村倫也主演『水曜日が消えた』予告&ポスタービジュアル解禁
本作は、1人の人間の内側で、曜日ごとに入れ替わって暮らしている“7人の僕”が主人公。そのうちの最も地味でつまらない、通称“火曜日”の視点を通して描かれていく世界の物語。主人公を演じるのは、話題作への出演が相次ぐ中村倫也。メガホンをとったのは次の時代を担う気鋭の映像クリエイター100人を選出するプロジェクト「映像作家100人2019」に選ばれるなど注目を集める吉野耕平。今回、満を持して自身発案の完全オリジナル脚本で長編映画デビューを果たし、監督・脚本・VFXをすべて自ら担当した。

“7人の僕”を知る元同級生・一ノ瀬に、ドラマ「夫のちんぽが入らない」の主演に抜擢され、話題を集めた石橋菜津美。物語の鍵を握る図書館司書・瑞野に、元「乃木坂46」のメンバーで近年は『愛がなんだ』(今泉力哉監督)など女優として活躍する深川麻衣。名バイプレイヤーとして多数の作品で活躍するきたろうが、“7人の僕”を少年時代から見守る医師・安藤を演じる。また、主演作『グッド・ストライプス』で第7回TAMA映画賞最優秀新進男優賞に輝いた中島歩が新任医師・新木役で、「ゲスの極み乙女。」のメンバーである休日課長が“月曜日”の友人・高橋役で映画初出演する。

解禁された予告では、冒頭、主人公の“火曜日”が「毎日言っていることが違うから、ろくに友達ができない。」と、曜日ごとに入れ替わる7人の暮らしの様子がコミカルに描かれる。しかし、“水曜日が消えた”ことから自体は急展開。「あなたの中で異変が起きています」と医師・新木(中島)が忠告すると、「水曜日に来てたんだ。」と意味深な発言をする一ノ瀬(石橋)。瑞野(深川)や安藤(きたろう)など“7人の僕”を取り巻く人物が次々と登場し、“7人の僕”に降りかかる謎に交わっていく一方で、「仲間っていうか共犯者?」と話すのは“7人の僕”のうちの誰か―。この発言が意味するものとは―?さらにラストには「僕を見張れって?」というセリフも飛び出し、一体何が起きたのか、期待せずにはいられない映像となっている。

2020年2月12日
『水曜日が消えた』
2020年5月15日(金) TOHO シネマズ日比谷ほか全国ロードショー
公式サイト:http://wednesday-movie.jp/