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スピルバーグ監督が日本に特別メッセージ!『リンカーン』日本版予告が初解禁

リンカーン

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巨匠スティーブン・スピルバーグ監督が、名優ダニエル・デイ=ルイスを主演に迎え、伝説化されたリンカーンの知られざる実像に迫る感動巨編『リンカーン』。この度、スピルバーグ自らが日本のファンのためにだけにコメントを寄せた、最新予告映像が初解禁となった。
スピルバーグ監督が日本に特別メッセージ!『リンカーン』日本版予告が初解禁

アメリカ合衆国の歴史の中で最も敬愛された大統領エイブラハム・リンカーンの半生を描いたドラマ『リンカーン』。本作は、全米ではすでに興行収入1億ドルを突破する大ヒットを記録、先日発表された第70回ゴールデン・グローブ賞では、映画ドラマ部門で作品賞、監督賞、主演男優賞、助演男優賞、助演女優賞、脚本賞、作曲賞の最多7部門ノミネート。さらには、公開直前にホワイトハウスで開かれた試写会では見事再選を果たしたバラク・オバマ大統領も感動に浸った、本年度アカデミー賞作品賞最有力候補の呼び声高い超話題作だ。

構想・製作に12年を費やすほど“本当に撮りたかった”とスピルバーグに言わしめた本作。この度解禁された最新予告映像では、親日家としても有名なスピルバーグが、「日本の皆さん、こんにちは。私の念願の作品『リンカーン』が遂に完成しました。これは、史上“最も愛されたリーダー”の知られざる物語です。リンカーンの人生には、今の日本と世界中に人に知って欲しいメッセージが詰まっています。国を二分する激しい争いの中で、情熱的な理想と冷静な知略を持つリーダーが行った、世界の未来を変える決断とは―。「リンカーン」の予告編をご覧下さい」と情熱を注いだ自信作をPRしている。

本作でリンカーンを演じたのは、『マイ・レフトフット』と『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』で2度のアカデミー主演男優賞に輝いたダニエル・デイ=ルイス。抑えた演技で感情を抑えた内省的な男性像を存在感豊かに体現し、3度目の受賞も夢ではない名演技を披露。実現すれば、史上初の主演男優賞3度受賞という快挙だ。さらに『ノーマ・レイ』と『プレイス・イン・ザ・ハート』で2度のアカデミー主演女優賞を手中に収めたサリー・フィールドがリンカーンの妻メアリー・トッドに扮するのをはじめ、『(500)日のサマー』のジョセフ・ゴードン=レヴィット。そして日本では缶コーヒーのCMでも人気の高い、『メン・イン・ブラック』のトミー・リー・ジョーンズなど、個性と演技力を兼ね備えた俳優たちが、リンカーンの軌跡を彩る人間たちを巧みに演じきっている。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『リンカーン』作品情報
予告編ライブラリ
2012年12月28日
『リンカーン』
2013年4月19日(金)TOHO シネマズ日劇他全国公開!
公式サイト:http://www.foxmovies.jp/lincoln-movie/