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トータス松本・能年玲奈・しずくちゃんが映画『ロラックスおじさんの秘密の種』で声優初挑戦!

ロラックスおじさんの秘密の種

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10月6日(土)より公開されるアトラクション3Dアニメーション『ロラックスおじさんの秘密の種』。本作で「ロラックスおじさん」の吹替えを担当する志村けんに続き、新たな声優にトータス松本、能年玲奈、しずくちゃんの起用が決定した。
トータス松本・能年玲奈・しずくちゃんが映画『ロラックスおじさんの秘密の種』で声優初挑戦!

映画『ロラックスおじさんの秘密の種』は、今年100周年を迎えたユニバーサル・スタジオと、『怪盗グルーの月泥棒』のプロデューサー クリス・メレダンドリがタッグを組んだアトラクション3Dムービー最新作。アメリカではすでに公開され、『マダガスカル3』『メリダとおそろしの森』を抑え、2012年に公開されたアニメーション作品の中で全米No.1のオープニング成績を記録している。

本作でトータス松本が担当するのは、ギター片手にその歌声で物語のキーマンとなるワンスラー役。劇中では5曲もの歌を演技をつけて歌うという難しい役どころだが、配給元は、「この難しい曲を歌いこなし、ワンスラーのキャラクターを魅力あるものに出来る人はトータス松本さんしかいない」とオファー。トータス松本自身もこのオファーに、「アニメの吹替えは初挑戦です。決めたのにはいくつかの理由があります。まず、ワンスラーというキャラクターは、歌うたいじゃないとできないということ。ギターも弾くし、これはもう僕にぴったりだと思いました。そして、志村さん!なんせドリフ世代ですから。でも何をおいてもとにかくやっぱり、映画そのものが最高だったからです。観てくれたら分かります。ぐっと元気になります」と気合十分。

また、オリジナル版ではあの世界の歌姫テイラー・スウィフトが声優に初挑戦し話題となったヒロイン・オードリー役に、11代目カルピスガールや、ドラマ、映画で活躍し人気急上昇中の能年玲奈。声優初挑戦となる能年も、「以前から声だけのお芝居というものにも凄く魅力を感じていたので、今回このようなお話をいただけたこと、とても嬉しく思います。そして、パワフルで楽しい、こんなに素敵な作品に出させていただけるなんて!興奮で心臓が止まりそうです!その分真剣に頑張りますので、皆様お楽しみに!」とコメント。

そして、人工の街に住む女の子マリー役に、“グリーンダカラ”のCMに出演する天然美少女・しずくちゃん。4歳の子どもらしく、「ロラックスおじさんと早く会っていっぱい遊びたい!」と可愛らしいコメントを寄せ意欲を見せている。

本作の声優陣は、志村けん、トータス松本、能年玲奈、しずくちゃんのほかに、山寺宏一、宮野真守、京田尚子、LiLiCo、国本武春らの参加も決定しており、8月下旬の完成に向けて吹替え作業がスタートする。
2012年7月10日
『ロラックスおじさんの秘密の種』
2012年10月6日(土)TOHOシネマズ 有楽座ほか全国ロードショー
公式サイト:http://loraxojisan.jp/