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戦後ポーランド映画の傑作群を一挙上映!「ポーランド映画祭2012」が11月24日より開催

ポーランド映画祭2012

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11月24日(土)より渋谷シアター・イメージフォーラムにて「ポーランド映画祭2012」が開催。『エロイカ』『地下水道』『灰とダイヤモンド』『尼僧ヨアンナ』など〈ポーランド派〉を代表する作品群がスクリーンで上映される。
戦後ポーランド映画の傑作群を一挙上映!ポーランド映画祭2012が11月24日より開催
フランスのヌーヴェル・ヴァーグやイタリアのネオレアリズモなど、戦後ヨーロッパで沸き起こった新しい映画芸術を模索するムーブメント。一方、この時期にポーランドでは、アンジェイ・ワイダ、アンジェイ・ムンク、イエジー・カヴァレロヴィッチといった監督たちが活躍し、国際映画祭でも数々の賞を獲得。“鉄のカーテン”の向こう側にも素晴らしい映画を作る作家がいる事を西側に知らしめ、その結果〈ポーランド派〉という名称が生まれた。

戦後ポーランド映画の傑作群を一挙上映!ポーランド映画祭2012が11月24日より開催
11月24日(土)より2週間に渡って開催される「ポーランド映画祭2012」は、1950年代半ばから1960年代初頭にかけて発表された〈ポーランド派〉の作品群や劇場未公開の“知られざる傑作”、現在も第一線で活躍する巨匠たち、イエジー・スコリモフスキ、ロマン・ポランスキー、アンジェイ・ワイダの若き日の作品を上映。

本映画祭は、日本を「第二の故郷」と断言し、大の親日家でもあるイエジー・スコリモフスキ監督(『アンナと過ごした4日間』、『エッセンシャル・キリング』)による監修のもと、ポーランド広報文化センターの全面協力で開催。25日(日)には、新作映画『イクシアナ』の上映前後で舞台挨拶が行われるほか、イエジー・スコリモフスキ監督による『鉄路の男』『水の中のナイフ』の解説トークなど、トークイベントも開催される予定だ。

ポーランド映画祭2012
2012年11月24日(土)〜12月7日(金)2週間限定
渋谷シアター・イメージフォーラムにて開催!
→公式サイト


2012年11月12日