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水川あさみ&木村文乃『太陽の坐る場所』予告編が解禁!レミオロメン・藤巻の主題歌もお披露目

太陽の坐る場所

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直木賞作家・辻村深月の同名小説を、水川あさみと木村文乃の共演で映画化した『太陽の坐る場所』の予告編が、レミオロメン・藤巻亮太によるソロ初主題歌「アメンボ」とともに解禁された。
水川あさみ&木村文乃『太陽の坐る場所』予告編が解禁!レミオロメン・藤巻の主題歌「アメンボ」もお披露目

学校中の人気を集め、クラスの女王として君臨していた響子。彼女の傍には、いつも、同じ名前を持つ同級生の今日子がいた。高校卒業から10年。過去の輝きを失い、地元地方局のアナウンサーとして満たされない毎日を過ごす響子と、彼女とは対照的に、東京に出て誰もが憧れる人気女優として活躍する今日子。そんな2人の元にクラス会の知らせが届く。卒業以来、言葉を交わすことすらなかった2人がそこで再会を果たすとき…初めて語られる10年前の真実とは?

映画『太陽の坐る場所』は、2012年に公開された映画『ツナグ』のヒットも記憶に新しい直木賞作家・辻村深月の同名小説を映画化。誰もが一度は経験したことのある思春期の「あの頃」と、10年後、成長して葛藤を抱えた二人の女性の生き様を痛々しくもリアルに描き出している。主演には水川あさみ、相手役に木村文乃、その他三浦貴大、森カンナ、鶴見辰吾ら俳優陣が集結、監督は『ストロベリーショートケイクス』『スイートリトルライズ』の矢崎仁司。

今回公開された予告映像の中では、思春期だからこその残酷な悪意や、教室という閉ざされた空間の中で感じた痛みがリアルに描かれる高校時代の響子と今日子、そして10年後、当時の想いを抱えたままに、2人がクラス会で再会を果たす瞬間という重要なシーンが切り取られている。さらに、ソロとして初の映画主題歌を書き下ろすことになったレミオロメン・藤巻亮太の最新曲「アメンボ」も初披露。全編を通して描かれる、女同士のヒリヒリとした緊張感を解き放ち、ラストで優しく包み込んでいる。

2014年6月23日
『太陽の坐る場所』
2014年10月4日(土)より、有楽町スバル座ほか全国ロードショー 9月27日(土)より、山梨にて先行ロードショー