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レミオロメン藤巻亮太、水川あさみ主演作『太陽の坐る場所』で初の映画主題歌

太陽の坐る場所

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水川あさみ主演、直木賞作家・辻村深月の同名小説を映画化した『太陽の坐る場所』の主題歌を、レミオロメンのボーカルで、現在ソロとして活動する藤巻亮太が担当することがわかった。
レミオロメン藤巻亮太、水川あさみ主演作『太陽の坐る場所』で初の映画主題歌

映画『太陽の坐る場所』は、『ツナグ』のヒットも記憶に新しい直木賞作家・辻村深月の同名小説を、『ストロベリーショートケイクス』『スイートリトルライズ』の矢崎仁司監督が映画化。主演に水川あさみ、共演に木村文乃、三浦貴大、森カンナ、鶴見辰吾を迎え、女性の内面の繊細な描写に定評がある矢崎監督が、“彼女たち”の物語を紡ぎ出す。

本作の主題歌に決定した藤巻亮太は、「3月9日」「粉雪」などのヒット作で知られるレミオロメンのボーカリストで、2012年に発表されたレミオロメンの活動休止以降、ソロとして活躍の場を広げており、4月6日から始まった全国ツアーでは追加公演が決定するほど多くの人々から支持を得ている。

主題歌となる最新曲「アメンボ」は、矢崎監督からの熱いラブコールに応える形で制作がスタート。全国ツアー前で多忙な時期であるにも関わらず、編集中の矢崎監督の元を度々訪れ、映画とリンクする歌のイメージを作り上げていった書き下ろしの楽曲となっている。ちなみに、劇中では、主演の水川あさみ演じる地方局のアナウンサー高間響子が、自身のラジオ番組内で曲を口ずさむという形で、レミオロメンの名曲「永遠と一瞬」もフィーチャーされているという。

藤巻亮太 コメント


この映画を見て、「人はいろいろな時間軸の中で生きながら、過去や現在と自分の中で向き合って、新しい未来へ向かっていく」というポジティブなメッセージを受け取りました。自分と向き合う勇気、一歩踏み出す勇気、そしてその先にあるもの。そのテーマに添えられる曲をと思い、主題歌「アメンボ」を作りました。静かで美しい映画。矢崎監督の作り上げる世界観は本当に素晴らしい。監督、原作者、舞台など、故郷山梨にゆかりのある映画に参加させていただいて、光栄に思います。
2014年5月1日
『太陽の坐る場所』
2014年10月4日(土)より、有楽町スバル座ほか全国ロードショー 9月27日(土)より、山梨にて先行ロードショー