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クリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』最新30秒スポット&場面写真解禁

TENET テネット

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『ダークナイト』シリーズ、『インセプション』『ダンケルク』のクリストファー・ノーラン監督の最新作『TENET テネット』(9/18公開)の30秒最新スポットが解禁された。 


『TENET テネット』はクリストファー・ノーランにとって2014年公開の『インターステラー』以来のオリジナル脚本で描くサスペンス・アクション超大作。主演に、『ブラック・クランズマン』のジョン・デビィッド・ワシントンを迎えるほか、ロバート・パティンソンエリザベス・デビッキ、そしてマイケル・ケインケネス・ブラナーら実力派俳優が共演に名を連ねる。

解禁された映像は、金曜ロードSHOW!で地上波初放送となる『レディ・プレイヤー1』に合わせて今夜(7/3)放送される予定のもの。車の横転クラッシュから元に戻るカーアクションに加え、破壊されたジャンボジェット機のパーツが戻っていくなど、様々なシーンで《世界が逆行》する怒涛の映像表現の連続に引き込まれ目が離せない。


併せて解禁された謎の一端に触れる場面写真では、キーアイテムになるであろう主人公を演じるジョン・デイビッド・ワシントンが装着するマスク、相棒とされるロバート・パティンソンと意味深な会話をする場面、巨大な建物が爆破され残骸が飛び散る場面を切り取る。CGを使用せずリアルを追求し続けてきたノーラン監督の魅せる圧倒的な映像への期待が高まるばかりだ。

約2000年前から存在した⁉
謎のキーワード〈TENET(テネット)〉とは?


タイトルにもなっている〈TENET(テネット)〉とは、信条、主義、原則を意味する単語だが、この言葉が意味するものが本作最大の謎であり鍵とも言える。実は「SATOR式」と呼ばれる1世紀中頃に確認されているラテン語の回文と関係があるのでは?とネット上で騒がれており、前から読んでも、後ろから読んでも「SATOR AREPO TENET OPERA ROTAS(農夫のアレポ氏は馬鋤きを曳いて仕事をする)」と読まれるこの回文は、正方形の方陣にセットすると四方から同様に読むことができ、中央の「TENET」だけは上下左右のどこから読んでも「TENET」と読めるようになっているのだ。



「その言葉の使い方次第で、未来が決まる」――主人公に課せられたミッションは、人類がずっと信じ続けてきた現在から未来に進む〈時間のルール〉から脱出すること。時間に隠された衝撃の秘密を解き明かし、第三次世界大戦を止めるのだ。ミッションのキーワードは〈TENET(テネット)〉。突然、国家を揺るがす巨大な任務に巻き込まれた名もなき男は、任務を遂行する事が出来るのか!?

クリストファー・ノーラン監督最新作『TENET テネット』は、9月18日(金)より全国公開される。

『TENET テネット』
監督・脚本・製作:クリストファー・ノーラン 製作:エマ・トーマス 製作総指揮:トーマス・ヘイスリップ
出演:ジョン・デイビッド・ワシントン、ロバート・パティンソン、エリザベス・デビッキ、ディンプル・カパディア、アーロン・テイラー=ジョンソン、クレマンス・ポエジー、マイケル・ケイン、ケネス・ブラナー
配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2020 Warner Bros Entertainment Inc. All Rights Reserved
オフィシャルサイト:http://tenet-movie.jp

9月18日(金)全国ロードショー!
2020年7月3日