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鈴木福くん、“恐竜好き”熱烈アピールで『ウォーキング with ダイナソー』吹替声優に決定!

ウォーキング with ダイナソー

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7000万年前のアラスカを舞台に、一頭の恐竜の成長を追いながら、彼らが生きた太古の地球を旅する壮大な“いのちの物語を描く映画『ウォーキング with ダイナソー』。本作を応援する“ダイナソーこども大使”に就任した人気子役の鈴木福くんが、急遽本編の吹替声優にも挑戦することが決定した。
鈴木福くん、“恐竜好き”熱烈アピールで『ウォーキング with ダイナソー』吹替声優に決定!

鈴木福くんは今年の夏、福井県恐竜博物館を訪れ、化石発掘も体験してきたという大の恐竜好き。映画『ウォーキング with ダイナソー』の存在を知り、自ら本作の応援団代表といえる“ダイナソーこども大使”に立候補し、10月に行われた製作記者会見において晴れて就任、報道陣を前に「2013年は僕にとっての恐竜イヤーです!」とやる気全開の発言をしていた。それ以来、取材やイベントを通じて、恐竜について話し、考えているうちに、前よりまして恐竜が大好きになってしまい、さらに知識を深めていったという。

そんな福くんの姿に感銘を受けたのが、本作の配給会社である20世紀フォックス映画。“ダイナソーこども大使”に続き、吹替声優としての出演をオファーしたところ、福くんは「絶対でたい!」と快諾。吹替声優としても本作を応援してくれることが決定した。福くんは本作でナレーションを担当し、本編中に登場する恐竜たちの生態や特徴を、誰にでもわかりやすく紹介する。

この決定にあたり、福くんから喜びのコメントが届いた。

■鈴木福くん コメント
“ダイナソーこども大使”として、『ウォーキング with ダイナソー』の応援をするだけでなく、吹替声優にも挑戦することになりました。
ぼくは、大好きな恐竜がたくさん登場するこの映画の“ダイナソーこども大使”になれたことがとっても嬉しくて、みんなに恐竜の良さを知ってもらいたい、と思ってがんばってきました。
もっともっと恐竜に詳しくなりたかったので、映画会社の人にいろいろ質問したり、教えてもらっていると「映画に出てみる?」と聞かれました。「絶対でたい!」と答えたら、映画の中に登場する恐竜の特徴をナレーションで説明する役をもらうことができました。
みんなに、映画館で直接恐竜の素晴らしさを伝えることができることになって本当に嬉しいです!
2013年11月20日
『ウォーキング with ダイナソー』
2013年12月20日(金) TOHOシネマズ 日劇他全国ロードショー【3D/2D同時公開】