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映画『夜明けの街で』のテーマソングに久保田利伸が決定。許されぬ恋の切なさを歌う

夜明けの街で

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120万部を突破した東野圭吾の同名ベストセラー小説を、岸谷五朗&深田恭子共演で映画化した『夜明けの街で』。本作のテーマソングに、久保田利伸の「声にできない」が決定。あわせて予告編が解禁された。
映画『夜明けの街で』のテーマソングに久保田利伸が決定。許されぬ恋の切なさを歌う

人気作家・東野圭吾が初めて“恋愛”をテーマに執筆し話題を呼んだ同名小説を映画化した『夜明けの街で』。映画は、恋人たちの街=横浜を舞台に、岸谷五朗と深田恭子という豪華キャストが織りなす大人のラブストーリーで、幸せな家庭と会社での安定した地位に恵まれた主人公・渡部(岸谷)が、ある秘密を抱えたミステリアスなヒロイン・秋葉(深田)と出会い、甘く残酷な禁断の恋におぼれていくという内容である。

そんな大人の恋心を歌いあげてほしいと、映画スタッフがオファーしたのが久保田利伸。久保田自身が長年温めてきたアイデアと、映画のテーマ曲が必要としていたイメージがリンクしたことから制作に至り、「声にできない」という許されぬ恋の切なさを描いた楽曲が誕生した。

久保田も、「長きに渡って愛して頂いている僕の代表作「Missing」と同じ世界観の曲を制作してみようとここ数年アイデアを固めていましたところ、映画のお話を頂きました。曲の構想を提案したところ、監督含めスタッフの皆様が曲のテーマが映画にぴったりだと惚れ込んで下さり、制作に取り掛かりました。映画のイメージを膨らませ、監督からのリクエストだった英語でまずは歌い、更に触発されるように日本語歌詞曲も完成させ、二つの「声にできない」が生まれました。どちらも大好きです」と自信のコメント。

当初、テーマ曲は英語の楽曲で…と考えていた監督ほか映画スタッフも、英語・日本語の両バージョンを支持し、急遽、エンディングに日本語歌詞をミックスしたオリジナルの英語バージョンを使用されることになった。このバージョンでのリリース予定はなく、聴けるのは映画でのみとなる。また、すべて英語で歌った「声にできないEnglish Ver.」は、久保田利伸のニュー・アルバム『Gold Skool』(8月3日発売)に収録される。

予告編は、以下のページでご覧下さい。
■『夜明けの街で』作品情報
予告編ライブラリ
2011年7月1日
『夜明けの街で』
2011年10月8日(土)全国ロードショー!!