サービス終了のお知らせ
シネマトリビューンは、2021年3月31日を持ちましてサービスを終了いたしました。


これまでご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

ニュース&レポート

『あの花』チームの新作アニメ始動!秩父を舞台にした青春群像劇・第2弾

劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない

  • Facebookでシェアする
  • ツイートする
8月31日(日)、埼玉県秩父市で行われた『あの花夏祭inちちぶFinal』で、『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』の製作チームが贈る、新たなプロジェクトが始動することが発表された。
『あの花』チームの新作アニメ始動!秩父を舞台にした青春群像劇・第2弾

昨年8月31日(土)より劇場公開し、観客動員数77万人、興行収入10億円突破、興行収入ランキング7週連続トップ10入りを果たし、日本中が涙した大ヒットアニメ『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』。劇場公開から1周年を記念して、8月31日(日)に作品の舞台である埼玉県秩父市で『あの花夏祭inちちぶFinal』 が開催された。

当日は、予想をはるかに上回る15,000人ものファンが参加(秩父市発表)し、イベント会場には3000人を超える人々が来場。本間芽衣子役:茅野愛衣、安城鳴子役:戸松遥、鶴見知利子役:早見沙織の開幕宣言とともに幕を開け、キャスト・スタッフによるトークショーでは長井龍雪監督、脚本を担当した岡田麿里、キャラクターデザインを担当した田中将賀も登壇。この6人がイベントで一堂に会するのは今回が初となった。

トークでは登場人物たちのその後や、タイトル命名についてなど、今だから聞ける裏話が語られ会場は大盛り上がり。最後には“あの花に贈る感謝の言葉”としてファンからの手紙が登壇者により読み上げられ、会場では感動のあまり涙する人も続出した。

その後、『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のリバイバル上映が開始、上映後のライブで、名曲「secret base~君がくれたもの~」が茅野、戸松、早見の3名から披露されると、会場の熱気は最高潮に達し、参加者全員が合唱する歌声が会場外にまで響き渡った。その後、長井監督、岡田、田中が再び登壇し、ファンに向けて感謝の意を述べた。

さらになんと、イベントの最後には『あの花』チームが贈る、新たなプロジェクトが始動することが発表された。待望の新作は、監督:長井龍雪、脚本:岡田麿里、キャラクターデザイン:田中将賀が、『とらドラ!』『あの花』に続き再びタッグを組むもので、『あの花』に続き秩父を舞台に描かれる「青春群像劇」第2弾の劇場版完全新作オリジナルアニメーションとなる。

長井監督は、「また3人で作品を作ることになり、嬉しく思います。『あの花』のように、沢山の人に愛される作品を生み出せるよう頑張ります。楽しみにしていて下さい」とメッセージ。新プロジェクト発表後、夏の終わりを告げる花火が打ち上げられ、感動と共にイベントは幕を閉じた。
2014年9月2日
『劇場版 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』
2013年8月31日(土)新宿バルト9 ほか 全国公開