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ジョニー・デップ『ダーク・シャドウ』レッドカーペットで異例のファンサービス続行

ダーク・シャドウ

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ジョニー・デップ&ティム・バートン監督の8度目のタッグ作となるブラック・ファンタジー『ダーク・シャドウ』のジャパンプレミアが開催され、ジョニーとバートン監督がレッドカーペットに登場。舞台挨拶終了後に再びファンのもとに舞い戻るという異例のハプニングが起こった。
ジョニー・デップ『ダーク・シャドウ』レッドカーペットで異例のファンサービス続行

会場に2人が到着すると、集まったファンからは悲鳴にも似た大歓声が沸き起こり、2人はじっくり時間をかけてファンサービスに応じたり報道陣の取材に対応し、レッドカーペットを練り歩いた。

2人がステージに現れる間に、MCのかけ声で会場のファンが真っ赤な布をかぶり待ち構えた。そして棺の蓋が開くような演出を施したステージから現れた2人は、一面、赤いゴーストで埋め尽くされた会場に驚いた様子。バートン監督は、「素晴らしい!(赤い布を)どこで手に入れたの?」と笑い、ジョニーも「あたたかい歓迎嬉しいよ。赤いゴーストになってくれてありがとう!」と喜んだ。

ジョニーとの8回目のタッグとなる本作についてバートン監督は、「ジョニーは毎回全く違う役なので、違う人と仕事していると思いながらやっている。今回はジョニーが初めてヴァンパイアを演じるんだ。楽しんで!」とアピール。原作となったテレビシリーズのファンで、「バーナバス・コリンズの真似してたんだ」幼い頃を振り返ったジョニーは、「ティムと一緒に夢を叶えたんだ」と嬉しそう。

また、事前にファンから募集した質問を自ら選び、答えるという一幕も。「この作品を通して伝えたいこと」という質問にバートン監督は、「家族も人生も奇妙なもの。だから愛すべきものなんだ」と回答。ジョニーには、映画のストーリーにちなんだ、「現代に蘇らせて会ってみたい人は?」との質問。これにジョニーは「ゴッホに会ってみたい」と即答した。

この後、映画館でジャパンプレミアの舞台挨拶を終えた2人が、なんと再びレッドカーペットに戻りファンサービスを続行するという異例のハプニングが。強い風が吹くなかでのイベントとなったが、ジョニーのファンを思う温かい心に、集まったファンも大感激の様子だった。
2012年5月14日
『ダーク・シャドウ』
2012年5月19日(土)、丸の内ルーブル他全国ロードショー!