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栗山千明、『エクスペンダブルズ2』ヒット祈願でドクロ型ケーキにアーミーナイフで入刀

エクスペンダブルズ2

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10月20日(土)より公開される『エクスペンダブルズ2』の日本語最強吹替版完成披露試写会が行われ、本作の吹替えを担当した栗山千明、ささきいさお、玄田哲章が舞台挨拶に登壇した。
栗山千明、『エクスペンダブルズ2』ヒット祈願でドクロ型ケーキにアーミーナイフで入刀

2012年最大のスペシャル・イベント・ムービーにして、全米では初登場No.1を記録した『エクスペンダブルズ2』が、いよいよ10月20日(土)より公開。前作『エクスペンダブルズ』は字幕のみの上映だったが、本作では、“最強日本語吹替版”として、吹替え版の上映が決定。シルベスター・スタローンにささきいさお、アーノルド・シュワルツェネッガーに玄田哲章、そして本作のヒロイン的存在である、暗号解読のプロにして、銃撃、格闘技、操縦などすべてに長けた元陸軍の女ソルジャー、マギー・チャンの吹替えを栗山千明が担当する。

舞台挨拶では、ささきが「スタローンの声は、喋るというより、吼える感じでやっていますが、劇場だと声も反響するので、今回はいつもよりも、少しはっきりしゃべっているので、そのあたりを注目して見てください」と役作りを語ったほか、ささきと玄田が、その場で吹替えの模様を生で再現する貴重なシーンも飛び出し、栗山も大感激。

さらに、10月10日に誕生日を迎えた栗山に、サプライズプレゼントとして、本作にちなんでドクロをかたどったケーキがプレゼントされた。栗山は「かっこいいケーキですね!今年はこの映画が私の誕生日の思い出になりました」と喜び、映画のヒットを祈願して、アーミーナイフでケーキ入刀を行い、会場から大拍手で祝福を受けた。

映画について玄田は、「本作は、男たちの戦争の物語ですが、結構、泣けるシーンもあります。僕は、泣きました!是非、楽しんで観てください」とアピール。ささきは、「僕らが声優を始めた頃は、陰の仕事だったのですが、今では声優の人気も上がり、表舞台に立つことや、劇場で作品が公開されることもあります。声優にとっては夢のような時代です。僕も、「宇宙戦艦ヤマト」の大ヒット以降、少しはその礎になれたのかなという思いです」と感慨深げに語り、「スタローンは、自分の身体を張って映画を作っているのが凄い。ぜひ、字幕版と吹替え版の両方を楽しんでもらえればと思います」

最後に栗山は、「かっこいい男性たちのアクションを堪能してください。ハラハラ、ドキドキの作品です。皆さんの感想も楽しみです。できるだけ多くの方に、吹替版でも本作を観ていただきたいです。そして、周りの方に、吹替版の良さも伝えて頂きたいです」と映画をアピールした。

エクスペンダブルズ2』は、10月20日(土)より公開。なお“最強日本語吹替版”は、ハリウッド映画の吹替えでお馴染みの、以下の錚々たる面々が担当する。

◆ささきいさお→シルベスター・スタローン(バーニー・ロス役)
◆山路和弘→ジェイソン・ステイサム(リー・クリスマス役)
◆池田秀一→ジェット・リー(イン・ヤン役)
◆大塚明夫→ドルフ・ラングレン(ガンナー・ヤンセン役)
◆玄田哲章→アーノルド・シュワルツェネッガー(トレンチ役)
◆綿引勝彦→ブルース・ウィリス(Mr.チャーチ役)
◆乃村健次→ランディ・クートゥア(トール・ロード役)
◆高橋耕次郎→テリー・クルーズ(ヘイル・シーザー役)
◆森川智之→リアム・ヘムズワース(ビリー“ザ・キッド”ティモンズ役)
◆堀勝之裕→チャック・ノリス(ブッカー役)
◆栗山千明→ユー・ナン(マギー・チャン役)
◆山寺宏一→ジャン=クロード・ヴァン・ダム(ジャン・ヴィラン役)
◆藤真秀→(スコット・アドキンス)

2012年10月12日
『エクスペンダブルズ2』
2012年10月20日(土)全国ロードショー