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『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』カウントダウンイベント&初日舞台挨拶

劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語

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「魔法少女まどか☆マギカ」の劇場版第3作目となる『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』が26日(土)に初日を迎え、前日の25日(金)深夜より最速上映カウントダウンイベント、26日(土)には声優陣が勢揃いした舞台挨拶が行われた。
『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』カウントダウンイベント&初日舞台挨拶

公開前夜の25日、新房昭之総監督がこれまで手掛けてきた作品を上映する“新房昭之監督作品上映祭2013”の最終日の締めくくりとして『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』の最速上映を、全国51館の劇場で開催。新宿バルト9には400名のファンと、24時からの劇場限定物販を目当てにかけつけた300名、あわせて約700名が詰めかけた。

最速上映イベントでは、サプライズゲストとして鹿目まどか役の悠木碧が登場。観客を前にして「知っているからすごくしゃべりたい!今すごくネタバレをしたいです!」と興奮気味に挨拶し、「今までほむらと同じ目線で観ていた人には、めちゃくちゃいい作品です!観てもらったら分かりますけど、今までのどの作品よりも『まどか☆マギカ』です!」とアピールし、会場を盛り上げた。

また、劇場版3作目にして完全新作となることについて、「テレビシリーズや劇場版の「前編・後編」は他に抜いたり、変えたりできないくらいキレイに完成された作品だったんです。あの先を誰も想像しえなかったと思う。それに今回新しい物語が付け足されるということに本当に驚いたし、みなさんに観ていただくのが本当にたのしみです」と語り、さらに「とてもじゃないけど私ひとりの頭の中では追いつかないくらいのいろんなプロの想像が詰まっていて、これが天才たちの集結した作品かと、こんなの絶対ほんとにおかしいよ!と思いました」と矢継ぎ早に語った。

また、「『まどか☆マギカ』を本当に大事に思ってくれている方々が作っている作品なんだなっていうのがよく分かります」と話し、続いて「どのキャラクターもスタッフさんにものすごく愛されています。私の言葉じゃ表現しきれないくらい、とにかく情報量も多いし、ビックリ箱を開けたような作品になっています」と本作について語った。

上映が始まる直前、23時59分になると、悠木の合図でカウントダウンを開始。場内中が一体になったお祭りムードのまま、『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の上映がスタートした。


続いて26日(土)、11:30から行われた舞台挨拶には、悠木に加え、斎藤千和(暁美ほむら役)、水橋かおり(巴マミ役)、喜多村英梨(美樹さやか役)、野中藍(佐倉杏子役)、加藤英美里(キュゥべえ役)、阿澄佳奈(百江なぎさ役)ら声優陣が勢揃い。

上映前の舞台挨拶ということで、ネタばれ厳禁の戒厳令がしかれる中、「話したくても話せない!」というもどかしさと戦いながらも「朝からこんなにたくさんの人に集まっていただけて嬉しいです!」と悠木が挨拶をすると、斎藤も「やっとお届けできます。お待たせしました!私たちができることはすべて映画に置いて来ています。そのすべてを見届けてください!」と興奮気味にコメント。

不安とドキドキで昨夜眠れなかったという野中や、どうしてもみなさんと一緒に映画を観たかったという水橋らも交え、それぞれが、今日の公開を迎えられたことに感激の様子。舞台には、本作からの新キャラクターとして登場する百江なぎさ役の阿澄も登場し、「存分にまどかワールドを楽しんでもらえる作品になっていると思います。あまりにもネタバレになっちゃうから話せないけど…とにかくなぎさ役です!」と新キャラなぎさを力強くアピールし、場内の笑いを誘う場面も。

新作の完成を心待ちにしていたたくさんのファンを前に、舞台挨拶ではアフレコ時のエピソードも披露。前半と後半でパートを分けて撮影したんですよね?というMCからの質問には、「後半を教えてくれなかったんです。初めて最後まで物語を知ったときは唖然としました」と悠木。それに対し斎藤は、「でも、その分前半はものすごく楽しかったですよね!あんなに幸せそうなほむらにキラキラしたまどか。楽しかったー」という意味深発言も。さやか役の喜多村は「劇中ではキーパーソンとして掘り下げてもらっています!もう残念なんて言わせない!!」と高らかに宣言し、場内は爆笑に包まれた。

舞台挨拶の最後には観客に向けて「新キャラとして関われて嬉しいです。解釈の仕方は人それぞれあると思いますが、楽しんで!」(阿澄)、「一回だけではなく、何度も何度も楽しめるはず!」(加藤)、「かわいくてかっこいい京子を演じきりました!」(野中)、「繊細で役者冥利につきる、見応えある作品になっています」(喜多村)、「いい意味で未完成だと思います。皆さんに観てもらうことで最後のパーツがはまるので自分も一部だと思っていてください」(水橋)、「できることはやりつくしました。魂を削って演じた作品なのでその覚悟を見届けてください」(斎藤)、「みんなに支えられて今日のこの日を迎えられました。本当にこの作品が愛されていることを実感しています。役を演じているのは短い時間ですが、その時間に全力を込めました。そんな彼女たちの一生をみなさんに受け止めてもらえて嬉しく感じます」(悠木)とそれぞれがメッセージを送り、イベントを締めくくった。
2013年10月28日
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『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ [新編]叛逆の物語』
2013年10月26日全国ロードショー
公式サイト:http://www.madoka-magica.com/puella.html