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鈴木福くん、恐竜映画で“こども大使”に!『ウォーキング with ダイナソー』製作記者会見

ウォーキング with ダイナソー

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12月20日(金)より公開される映画『ウォーキング with ダイナソー』の製作記者会見が行われ、主人公・パッチの吹替声優を演じる木梨憲武と、本作の応援団代表・ダイナソーこども大使に立候補した鈴木福が登壇した。
鈴木福くん、恐竜映画で“こども大使”に!『ウォーキング with ダイナソー』製作記者会見

映画『ウォーキング withダイナソー』は、『ディープ・ブルー』『ライフ いのちをつなぐ物語』など、ネイチャードキュメンタリーに定評のあるBBCアースフィルムズが、科学的検証のもと、恐竜の子育てや大移動といった最新の発見の取り組みを取り入れ、これまでにない新たな“恐竜の世界”を再現した、実体験型3Dアクション・アドベンチャー。

主人公・パッチ役で10年ぶりの声優に挑戦する木梨憲武は、この日初めて同作の3D映像を観て、「あまりの迫力に驚きました。これから主人公・パッチのキャラクターを自分の中で作り上げて、吹替に挑むのですが、ちょっとこの映像を目の当たりにして「俺でいいの?」って思ってしまいました(笑)」と、その臨場感とスケール感に驚いた様子。2週間後に控えるアフレコ収録に向けて、「10年前の『ファインディング・ニモ』の時は、魚の口の動きにセリフを合わせるのが大変だったんですが、今回はパッチが思っていること、心の声までも演じなければいけないので、現場で制作の皆さんと相談しながらトライしていきたい」と語った。

本作の応援団代表“ダイナソーこども大使”に立候補した鈴木福は、「3Dで観ると、恐竜に触りたくなっちゃったり、逆に避けてしまいそうになります!すごい迫力でした」と感動。もともと恐竜が大好きだと言う福くんは、「今年も福井の博物館で化石発掘を体験したり、展示を見たりもしていたんです。大好きな恐竜がでるこの映画の「こども大使」になれて嬉しいです!今年はぼくにとって大恐竜イヤーになりそうです!」と喜んだ。

会見には、国立科学博物館・研究主幹で本作の日本語版監修を担当した真鍋真教授、BBCワールドワイドジャパン株式会社代表取締役社長の宗方謙氏、20世紀フォックス映画日本代表のジェシー・リー氏も出席。眞鍋教授は、「我々学者は、発掘された骨や化石をもとに、恐竜にはどういう風に筋肉がついていて、どのように歩くのかを想像する仕事なんです。この映画の映像は、その想像を越えるようなもの。最新の学説を基にしながら、うまくエンターテイメントにもなっている類まれなる映画だと思っています」とアピールした。
2013年10月29日
『ウォーキング with ダイナソー』
2013年12月20日(金) TOHOシネマズ 日劇他全国ロードショー【3D/2D同時公開】